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【公演ブログ】2026.6.12「一龍齋春水が未来につなぐ 金子みすゞ伝 VOL.4」

2026/09/22 コメント (0)

講談師・一龍齋春水さんが中心となって開催されている「金子みすゞ伝」。

毎年、一龍齋春水さんと矢崎節夫さんに加え、いろんな出演者との共演を企画されていますが、

今年ご縁をいただきました。

 

 

会場は、よく落語や講談が開かれる「深川江戸資料館」

 

 

 

私にとって、初めての落語家・講談師の方々との共演となりました。

会場の雰囲気もいつもの文化ホールとは一味違って、新鮮でした。

 

昼夜2回公演。

 

 

まずは春風亭柳枝さんによる落語から開演し、

一龍齋春美さんの講談へと続きます。

 

 

そして、休憩を挟み矢崎節夫さんと一龍齋春美さんによるミニトーク。

 

 

そしてラストが私のコンサートでした。

 

 

 

エンディングは、出演者全員で「私と小鳥と鈴と」を手話で歌い、

会場の皆さんも一緒に、全体がみすゞさんの心で一つになれる、温かなエンディングとなりました。

 

 

最後は撮影もOKとなって、この写真は東京でのコンサートによく来てくださるTNさんが

客席から撮ってくださったものです。

 

 

昼の部終演後、TNさんが長尾さんの写真も撮ってくださっていました(^^)

この日の音響操作は全て長尾さんだったので、

昼夜2公演、落語や講談までを担うのは初めてでしたが、

普段落語をお聴きになられるお客様からも「音がとてもよかった」という声が聞こえ、

長尾さん、ほっと一安心です。

そして夜の部は、衣装を変えたので、1枚♪

 

 

この日、福島県の「鈴と小鳥の会」の方々や、山口県出身やゆかりの方々、

東京内外からも来てくださったり、嬉しい機会になりました。

 

金子みすゞさんの人生や、思い、大切なメッセージ、

いろんな形でお届けしたステージの共演、貴重な一日でした。

 

写真/主催「金子みすゞ蘇りの伝承実行委員会」、TNさん、㈱ベルミューズ

 

 

 

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