【公演ブログ】2026.6.11大田区立矢口小学校 開校135周年・創立148周年 ちひろコンサート
2026/09/07 コメント (0)
今年の1月に初めて東京都内の教育現場でコンサートのご縁をいただいたのが、
大田区立矢口小学校。
その矢口小学校から今年の6月の開校と創立を合わせた周年行事として、
2回目となるコンサートのオファーをいただきました。

校長先生による学校の始まりのスライドもあり、児童たちによる発表もありました。
そして、私の45分間の記念コンサート。

前回のコンサートは、保護者地域の方対象だったので、
矢口小学校での児童たちへのコンサートはこの日が初めてとなりました。

特にこの日、皆さんがとても楽しく印象に残ったのが「石ころ」だったそうです。
後日届いたお手紙にも、この詩に関する言葉が沢山ありました。


「私と小鳥と鈴と」の手話もばっちりです。

「明るい方へ」は、体育館がライブ会場となる一体感!
児童の皆さんもとても喜んでくれました。

児童代表挨拶も、二人がそれぞれに思ったことを素直に伝えてくれて、
とても心に残るシーンとなりました。
そして、後日1年生〜4年生の皆さんからお手紙も届きました。
こんなに可愛い表紙のファイルに綴られて、2冊も!

その中でもいくつか私のラジオ番組でもご紹介しましたが、
ここでも少しご紹介したいと思います。
そして、子どもたちが描いてくれた「ちひろさん」のイラストもご覧ください♪

1年生
●ちひろさんへ。だいすきだよ。またあおうね
●ぼくもちひろさんみたいになりたいです
●うたをきいてて、たのしいきもちや、きれいなきもちになりました

2年生
●うたがきれいで、なきそうになりました。つぎはいっしょに給食がたべたいです
●ちひろさんのうたをきいて、ぼくはおとうさんとおかあさんにかんしゃをつたえたくなりました

3年生
●私はくらくなったときに明るいほうへを思い出そうと思います。
世界中のかつやくをがんばってください
●一番すきだった歌は「星とたんぽぽ」です。
見えない物は見えるというかんじが伝わってきたからです

●ぼくは、ちひろさんの歌声を聴いて、すごいかっこいいと思いました
●ぼくは音楽が得意じゃないけれどちひろさんの歌声をきいて、がんばろうと思いました

●ちひろさんの歌声は世界にひびく素晴らしい歌声でした
●ちひろさんより、うたがうまい人はいません
●ちひろさんの歌声は、私の中で美しくひびき、心が打ちぬかれるような歌声でした

●ちひろさんの歌に感動して泣きそうだったです
●ぼくはいただきますのときに、ありがとうの気持ちがありませんでした。
これからはいただきますを気持ちを込めて、御飯を食べます

4年生
●いままでこんなすてきな歌声を聞いたことがありませんでした
●かんどうしました。こんなに美しい歌声を聴いて、音楽が好きになりました
●ちひろさんの歌をきいて、心が落ち着いて悩みとかを飛ばしてくれました

●「石ころ」のうたが心に残りました。
「自分で動けなくて人に助けを求めてるかもしれない。だからわざと人を転ばせる」
という意味に感動しました
●ちひろさんの歌声は魔法のように、感動、嬉しさを引き寄せていく、
綺麗な歌声で、表情も崩さず歌っていてやっぱりすごい人だなと思いました
というお手紙でした。
感受性が豊かな子どもたち。
中には一緒に給食を食べたいと言ってくれた子どもたちもいました。
またいつか、その日が叶いますように♪
矢口小学校、私が東京の小学校で初めて歌った学校。
校長先生と、ご紹介してくださった方の強い思いがあってこそ、実現したコンサート。
このご縁に、心から感謝しています。
