【公演ブログ】2025.11.7下関工科高等学校創立10周年記念式典ちひろコンサート
2026/05/26 コメント (2)
金子みすゞさんが詩の創作をした地でもある山口県下関市。
その下関市にある下関工科高等学校が、2つの高校が統合再編され10周年を迎えられたということで、
記念式典に合わせてコンサートの出演と、校歌を新しく編曲してほしいという依頼を受けました。
そしてこのコンサートで、その新たなアレンジでの校歌も初披露ということになりました♪



(広い体育館で暗幕の中のステージなので、写真が鮮明でなくてごめんなさい)

生徒にはサプライズの校歌の新アレンジ。
私も一緒に歌いましたが、大きな拍手をいただきました!
とても好評いただいて、一安心。


60分のコンサート。創立10周年のお祝いの気持ちを込めてお届けしました。
これまで、校歌は2つの学校で作詞作曲していますが、
今回は、元々の校歌をメロディはそのままに伴奏を変えて編曲するという初めてのパターンでしたが、
今の時代の高校生の皆さんが歌いやすいものをということで、とても楽しく編曲させていただきました。
校歌の威厳を保ちながらも、今の時代の若い世代も歌いやすいアレンジ。
これからもずっとこの校歌が、皆さんの背中を押すパワー溢れるものとして受け継がれていきますように。
貴重なご縁をいただいて、嬉しかったです。

コメント
高校には、市川昭介さんが作曲した「逍遥歌」等があり、私も歌いました。下関工科高校、統合再編10周年。ちひろさんがアレンジした校歌が、ちひろさんの名前と共に歌い継がれて行きますね。福島から応援しています。
音楽好きには数学好きにも関係するなんてことも時々聞きますが、工業高校の皆さんにとっても音楽、歌はとても好きなジャンルのように肌で感じました。新たにアレンジしたことで、歌いやすくなったと言っていただいて、これから更に愛される校歌になってほしいと思います♪ちひろ