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3月10日は金子みすゞさんのご命日

2026/03/10 コメント (2)

毎年、金子みすゞさんの故郷・山口県長門市の仙崎では、

みすゞさんのご命日前の日曜日に「みすゞ墓前祭」が行われます。

私も会員の「金子みすゞ顕彰会」が主催です。

 

今年も、事務所の代表とスタッフさんも一緒に参加しました。

菩提寺の遍照寺で法要が営まれる中、

いつも最後は「みすゞ少年少女合唱団」が歌います。

5曲歌われた中で、ラストの曲は私作曲の「私と小鳥と鈴と」を歌ってくれました♪

手話をしながら歌ってくれる姿はとても嬉しく、

私も席で一緒に手話を(^^)/同じようにしてくださる方々も沢山いらっしゃり、

温かな空気に包まれました☆

 

 

昼食会場へ移動する前に、合唱団のみんなと記念の一枚をということで、

金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫さんもご一緒に記念写真♪

このポーズは、子どもたちの間で定番なのでしょうか、「きらきら」のポーズだそうです(*^^*)

 

そして会場を記念館すぐ側にある、リニューアルされた「仙崎交流プラザ」に移し、昼食会。

全国各地、遠くは山形県や群馬県、愛知県などからも集まられた皆様と、

長門市の江原市長もご参加されての昼食のひととき。

私は長門市公認金子みすゞアンバサダーということで、江原市長のお隣の席に座らせていただきました。

 

長門市外の方は自己紹介と活動報告。私も一言お話させていただき、

皆さんとみすゞさん大好きな気持ちを分かち合えるこの顕彰会のひとときは、

私にとっても、本当に心和む、嬉しい時間です。

 

記念写真☆

 

嬉しい嬉しいみすゞさんの心で繋がる一日でした。

 

金子みすゞの詩との出会いには、みんなそれぞれの深いエピソードがあります。

私も23年前に初めて父の持っていたみすゞさんの詩集を開いたことから始まりました。

 

それから22年、歌い続けていますが、

昨年はその活動がいろんな形となって認めていただけて、

アンバサダー就任、そして日本コロムビアからみすゞさんの作品でメジャーデビュー。

 

昨年からその記念のコンサートを開催し、今月14日は地元山口市での開催。

嬉しいことに、昼夜2公演ともチケット完売となり、

会場のホテル、セントコア山口のポスターにも完売御礼の文字。

 

 

皆さんから、みすゞさんの詩の心を歌い続ける活動を応援していただいている、

その大きなエールを今実感しています。

 

これからも、みすゞさんの普遍的な大切なメッセージをしっかりお届けします。

 

 

コメント

  1. 橋本孝 より:
     3月は金子みすゞさんのご命日の月、4月はお誕生日の月。123年の時を経てなお、人と人との出会いの機会を作り結びつける。金子みすゞさんの志しの一つなのでしょうね。1年の流れとしてはお誕生日の月、4月は新年度のスタート。そしてご命日の月、3月は年度の総まとめ。何か大きな大きな力を感じます。合掌。
  2. chihiro より:
    橋本孝さんへ
    金子みすゞさんの志・・・この言葉がグッときました。みすゞさんは、沢山の人の幸せを願っていた人だと思います。だからこそ、今の時代に、みすゞさんをとおしての出会いが沢山広がるんでしょうね。
    3月、4月、特別な思いをする2カ月。これからも、みすゞさんの心とともに・・ですね♪
                                       ちひろ

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