【公演ブログ】2026.2.20大田区立多摩川小学校「公開講座 金子みすゞの心とともに ちひろ~世界一優しいメッセージ~」
2026/08/14 コメント (0)
今年の1月24日に東京都の大田区立矢口小学校でコンサートをした日、
何校かの校長先生が聴きに来てくださった中で、
多摩川小学校の福地校長先生が、終演後すぐに2月にコンサートをしてほしいと、
会場の体育館のその場で、ご依頼をいただきました。
福地校長先生は3月で退職され、アメリカの学校へ新たに赴任されることから、
最後に5,6年生に是非聴かせたい、という思いで決断してくださいました。

福地校長先生のご挨拶。
熱い思いを語ってくださいました。
5,6年生と保護者・地域の方々への「公開講座」としてのコンサート開演。


授業の時間に合わせて40分のコンサート。
校長先生のリクエスト「こだまでしょうか」も歌い、「星とたんぽぽ」は朗読での披露。
いつもとは少し違うプログラムも、
校長先生がこれまでに児童たちに金子みすゞさんの詩を伝えてきた中からセレクトしたものでした♪

頷きながら聴いてくれたり、真っ直ぐに目を見つめて聴き入る姿。私の本気を感じてくれた児童たち。

「私と小鳥と鈴と」の手話も、みんな目をキラキラさせて一緒にしてくれます♪


最後は、「メッセージ」を。
5,6年生の真剣な表情が印象的でした。

児童代表の挨拶もあって、しっかりと学んだ思いを語ってくれました。

最後は校長先生と一緒に退場。
みんなが最後まで手を振ってくれて、
ハイタッチで手が直接触れた児童たちは、「キャ〜!」と感激してくれたり。
とっても嬉しいコンサートのご縁でした!

この日は、都内の小学校でのコンサート3カ所目でしたが、
多摩川小学校の児童の皆さんも、とても心を開いてくれて、
帰り際に偶然会えた児童たちも目がまん丸になって感激してくれました(^^)
この日も別の学校の校長先生が数名来てくださって、
今年来年と、10校でのコンサートが決まったのですが、
それに繋がるものとなりました。
アメリカに行く直前、ご退職されるタイミングで私のコンサートを是非子どもたちに聴かせたいと、
そう思っていただけたことは、本当に光栄なご縁に感じました。
今、福地先生はアメリカでも熱い思いで教育者としての毎日を過ごされていらっしゃるのでしょう。
私も、いつか、アメリカでも歌いたい。その思いはずっと心にあります。
有難い多摩川小学校でのコンサートでした♪
