【公演ブログ】2026.5.31長崎市 浄土真宗本願寺派 光源寺「降誕会法要」ちひろコンサート
2026/08/26 コメント (0)
先日の福岡に続き、長崎市の光源寺様でも、
親鸞聖人の誕生を祝う「宗祖降誕会法要」でのコンサートのご縁をいただきました。
実は、光源寺様は10年ぶりのご縁。
その再会はとても嬉しく、皆さまの大歓迎の拍手、笑顔が本当に嬉しい一日でした。

最初にご住職様のご法話、そしてコーラスの方々の合唱。

10年前も歌われたので、懐かしく蘇ってきました。
その時のブログも残っています(*^^*)

そして私の60分のコンサート

この日も、九條武子様の和歌、金子みすゞさんの詩、大津あきらのヒットソングと「心めぐり」を歌いました。
そして、コーラスの皆様と10年ぶりの共演。
浄土真宗でずっと歌い継がれている親鸞聖人の歌「しんらんさま」を合唱。

コーラスの方が、歌いながら涙が出たと感激してくださって、
その言葉に私も感激。


皆さまの気持ちがストレートに伝わってくる本堂の一体感。

心こもった花束のプレゼントも嬉しかったです。

こんなに喜んでいただけるご縁に恵まれて、幸せを感じました。
そして、午前中で終わったので、お昼は長崎名物をご馳走になりました。
控室にご準備いただいた、「吉宗」(よっそう)の茶碗蒸しと蒸し寿司のセット。
最初、その丼の器を見た時は、その名物の姿を知らず、開けてびっくり!

「あまりの量なので、残されても大丈夫です」と仰ったのですが、
私、茶碗蒸し、大好き!
スタッフもみんな大好きだったので、みんなコンサートが無事に終わった安堵感と喜びで、完食!
美味しく、いただきました。
長崎市に旅行に行かれることがあったら、ぜひ、この創業160余年の「吉宗」へ♪
私は最近よく思うことがあります。
自分がずっと変わらず歌い続けている年月の中に、
皆さんいろんな人生模様があって、
その先に私のコンサートの再会があった時、
苦労や悲しいこと、さみしいこと、辛かったこと、それが
コンサートを聴いて、歌で洗い流される・・・
それを、その再会を喜んでくださる方々がいらっしゃるんだと。
それが歌手の道なんだなぁと。
続けてみて、わかること。
続けるから、出会うこと。
これからも、歌い続けるその先の
皆さんの喜びに出会えるように、
頑張ってまいります。
